先日プライドを揺さぶられるような猛烈に腹の立つことをしてきた男性がいた。
こんなレベルの人間に言われる筋合いはない!
と憤慨し、日常が揺らいだほど腹を立てていました。
そこから数週間たって、ふと思い出した。
「嫌いな人の幸せを祈る」
ということ。これを過去に行った際、それまでの世界が変わるほど良い方に回りだしたのを思い出す。
嫌いだった上司が驚くほどやさしくなったこともありました。
とはいえ嫌いな相手の幸せを祈るのは、最初抵抗あるのでこんな感じでやってました。
「Aの野郎が幸せになりますように」棒読み (笑)
これで十分効果あります。
このAの野郎のせいで、むかつきの動揺から日常の静けさや冷静さを真剣に求めるようになり
結果、誰かの考えをふとキャッチしたり、自分のやるべきことが明確になったりと
直観が冴えまくってきました。
「Aの野郎が幸せになりますように」
とってもおすすめです。
だまされたと思って、是非嫌いなやつの幸せを祈ってみてください。
あなたを最も強く苛立たせるものは、あなた自身を深く理解する手がかりになる。
by カール・ユング


コメント