無感情で「感謝の周波数」を出してみた結果 ~指南者の感謝しなさい、という言葉にキレてた私が。。

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これまであらゆる自己実現法に取り組んできた中で、多くの指南者が大事というのが

感謝

いや、感謝できる人生だったらこんなに必死になってない!
とある自己実現コーチの先生とはこんなやり取りもしました。

先生「ご両親が産んでくれたお陰で、さらにはご先祖様のお陰で
   今のあなたがあると思うと感謝したくなるでしょ」

すかさず私はこう返しました

私「こんな人生だったら生まれたくなかった!
  親は子を持ててうれしかったか知りませんが、こっちからしちゃ迷惑!
  親の自己満!」

先生は何も言えずに苦笑いされていたのを今でも覚えてます。
簡単に感謝できる人生じゃないからこの目の前の先生に何十万も払ってセッションを依頼していた。

そんな私が「これならできる」と思える感謝法に出会ったのです。
それはニコラ・テスラの提唱する ”感謝の波動の製造法” です。
YouTubeを見ていたらたまたま上がってきた、どちらかというと怪しげな動画。

こういわれてました。

感謝とは何かをありがたいと無理に考えて感情を引き出すものではない
大事なのは感謝の周波数をまとうこと、発する事である
というような事を言われてました。

「頑張って感謝する感情になりなさいではない」と繰り返し言われていたことが
私の心をとらえたのです。
感謝の周波数とはこのように発すると言われます。

① 目をつむる

② ゆっくり呼吸する
  4秒で息を吸って、8秒かけてゆっくり吐き出す
  これを3回ほど行い

② その呼吸を続けながら眉間の真ん中に丸い点をイメージする
  その丸いものが呼吸しながら自分の落ち着ける色でどんどん脳内を
  満たしていく。更に体じゅうを充満させていく

これ、試しにやってみると心がほっと安心して、それまでもやもやしていた
雑念とかどうでも良くなってきました。
こうして感謝の周波数をまとえるようになって、
はじめて具体的な物事の感謝に目が向けられるようになりました。

心地よいので毎日やるようになりました。
すると間もなくこのような出来事が発生するようになりました

・お金を度々拾うようになる
 とはいえ例え1円でも公共機関に提出しています。
・買いたいものの為に準備していたお金を払わなくて良くなる
 是非どうぞ、言われたりする(変なクレームつけたとかではありません)
  買いたいものとは数万円する物です。
・出会いたいタイプの人に出会えるきっかけが自然にやってきた

あと、お店の支払いで店員さんが間違えて多くおつりを渡してくるとかも。
これも決して多い分は受け取りませんが。
まれにあるようなこれらの現象が頻繁に起きてきています。
友人には

「なんかあなたツイてる!宝くじ買った方がいい」

と言われるようにもなりました。
けれど、何かを得たかったわけではなく、ほんと試しにやってみただけなのです。
感謝法というものにとても批判的だった私をこう思わせてくれました。
一日に一度でも安堵の感覚(感謝の周波数)に包まれる時間が持てることが
本当に有り難い。

私がちょっと試しに呼吸法から入ってみただけ(現時点で2週間弱)でも
これだけの恩恵を実感しているのでそりゃ禅や瞑想を極めたという、
スティーブ・ジョブズ、松下幸之助、イチロー
などが超人であるわけですね。

感謝を「気持ち」ではなく「研究対象」にした
アメリカの心理学者ロバート・エモンズ氏の言葉です。
「感謝は、人の幸福度を確実に高める数少ない要因のひとつである。」

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